イモビライザーとは何か?
簡単に言うと、自動車の盗難防止装置のこと。
警視庁の統計によると、2006年の自動車の盗難件数は36058件、その内キーの付いていない状態のクルマは25703件。
でも、この件数自体は、2003年を境に、年々低下傾向にあるという。
なぜか?
イモビライザーのおかげである。
セキュリティ意識の高い欧州車は、国産車にイモビライザーが装着されるようになる以前から、ほとんど装着されていた。
国産車もそれに習い、除々にイモビライザーを標準で装着し始めてるようになってきた。
だんだんと、その効果が数字に現われてきているようだ。
ただ、それに比例するように、イモビライザーの無いクルマが狙われるケースが増えているようだ。
警備会社では、クルマの見えないう場所に発信機を装着して、クルマの居場所を追尾するサービスも効果はあるようだが、あくまでもこれは、盗難自体を防止するものでは無い。
イモビライザーの構造は、エンジンキーにトランスポンダと呼ばれる電子チップが埋め込まれており、そのトランスポンダは始動の都度、クルマ側に取り付けられた電子制御装置に無線で個有のコードを送る。
コードは、クルマを始動させる都度書き換えられるため、コードの組み合わせ莫大なものになり、そのコードがキーとクルマの間で一致しなければ、エンジンがかからない。
欧州車では、国によっては、小型車にもイモビライザーの装着が義務付けられているようだが、日本も標準で装着されるようになればいいと思う装置である。
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2007年07月05日
イモビライザーの機能
posted by イモビライザー at 15:42
| 日記
2007年07月04日
イモビライザーの効果
イモビライザーは、自動車盗難に対して効果が大変ある盗難防止装置です。
自動車盗難防止装置やグッズは、カーショップ等で色々と売っていますが、これっと言ったものが無いように思います。
盗難防止機能のスペシャリストといえるのものが、自動車メーカーが装着するイモビライザーではないでしょうか。
もともとイモビライザーは、車両盗難大国のヨーロッパで、自動車盗難が多発していました。
保険業界は、この自動車盗難に対しイモビライザーがついていないのものは、保険掛金の引き上げをしたことで広まりました。
最近は日本でも高級車クラスを中心にイモビライザー装着車が増えてきています。
日本も以前と比べ治安が悪くなってきたように感じますよね。
自動車にはイモビライザーで、家はホームセキュリティという時代が直ぐそこに来ているような気がしますね。
イモビライザー装着車でも、車の合鍵を作り車のロックを解除し、イモビライザーのコンピューターごと取り替えてしまうという事例があったそうです。
完璧なものはないということでしょうかね。
自動車盗難防止装置やグッズは、カーショップ等で色々と売っていますが、これっと言ったものが無いように思います。
盗難防止機能のスペシャリストといえるのものが、自動車メーカーが装着するイモビライザーではないでしょうか。
もともとイモビライザーは、車両盗難大国のヨーロッパで、自動車盗難が多発していました。
保険業界は、この自動車盗難に対しイモビライザーがついていないのものは、保険掛金の引き上げをしたことで広まりました。
最近は日本でも高級車クラスを中心にイモビライザー装着車が増えてきています。
日本も以前と比べ治安が悪くなってきたように感じますよね。
自動車にはイモビライザーで、家はホームセキュリティという時代が直ぐそこに来ているような気がしますね。
イモビライザー装着車でも、車の合鍵を作り車のロックを解除し、イモビライザーのコンピューターごと取り替えてしまうという事例があったそうです。
完璧なものはないということでしょうかね。
posted by イモビライザー at 10:56
| 日記
2007年07月03日
イモビライザーの種類
イモビライザーは、自動車の盗難防止装置のことです。
一般的な自動車は、鍵をさすと鍵のデコボコの噛み合わせで物理的にロックが解除されたり、設定されたりすることで作動します。
しかし、イモビライザーは、この物理的に設定解除ではなく、電子的にロックしたり解除したりします。イモビライザーってすごい。
更に詳しく説明しますと、イモビライザーはエンジンのキーにトランスポンダと呼ばれる電子チップがキーシリンダーに埋め込まれていて、トランスポンダは始動のたび、自動車自体に取り付けられている電子制御装置に無線電波で特別なコードを送信します。
その特別なコードが相互間で一致しなければ、エンジンがかからない仕組みとなっています。この特別なコードは暗号化されていて非常に複雑な仕組みを使っています。この仕組みで、盗難防止を確実なものとしています。
イモビライザーには、2種類あります。
1種類目はメカキー式のイモビライザーです。これは、一般的な自動車に使われているシリンダータイプのものです。鍵を差し込むことによりイモビライザーが働きエンジンがかかり仕組みです。
2種類目はスマートエントリー式のイモビライザーです。これはご存知の方も最近は多いと思います。よくコマーシャルでやっていますよね。
イモビライザーが装備されている無線機を身につけていて、自動車のドア取って部分にボタンを押すとドアのロックが解除され、自動車の鍵のみたいなものやボタンを操作するとエンジンがかかるものです。
一般的な自動車は、鍵をさすと鍵のデコボコの噛み合わせで物理的にロックが解除されたり、設定されたりすることで作動します。
しかし、イモビライザーは、この物理的に設定解除ではなく、電子的にロックしたり解除したりします。イモビライザーってすごい。
更に詳しく説明しますと、イモビライザーはエンジンのキーにトランスポンダと呼ばれる電子チップがキーシリンダーに埋め込まれていて、トランスポンダは始動のたび、自動車自体に取り付けられている電子制御装置に無線電波で特別なコードを送信します。
その特別なコードが相互間で一致しなければ、エンジンがかからない仕組みとなっています。この特別なコードは暗号化されていて非常に複雑な仕組みを使っています。この仕組みで、盗難防止を確実なものとしています。
イモビライザーには、2種類あります。
1種類目はメカキー式のイモビライザーです。これは、一般的な自動車に使われているシリンダータイプのものです。鍵を差し込むことによりイモビライザーが働きエンジンがかかり仕組みです。
2種類目はスマートエントリー式のイモビライザーです。これはご存知の方も最近は多いと思います。よくコマーシャルでやっていますよね。
イモビライザーが装備されている無線機を身につけていて、自動車のドア取って部分にボタンを押すとドアのロックが解除され、自動車の鍵のみたいなものやボタンを操作するとエンジンがかかるものです。
posted by イモビライザー at 10:50
| 日記
